公道での車の運転について

2019年12月21日

おはようございます。
今日は車の運転について書いていきます。
私自身は職業ドライバーといった職業ではありませんが、仕事でお客さんを乗せて運転をすることがあります。

公道での運転において必要なこと

公道で運転するときに忘れてはいけないことがいくつかあると思います。

  1. 周りの環境によく気を配り、危険に気付けるようにする。
  2. 無謀なことはしない。
  3. 感情的にならない。
  4. 無駄なことをしない。
  5. 丁寧に運転する。

簡単にこの5点にまとめます。
とても当たり前のことですね。

1.周りの環境によく気を配り、危険に気付けるようにする。

まずこれは免許を取る過程でも口酸っぱく言われることだと思いますが、とても大事なこととほとんどの方がその意識が薄れていると思いますし、いつも意識していると運転も変わると思います。

どうすればいいのかというと、例えば交差点で左折をするときの巻き込み確認とか、一時停止は安全確認をするしない以前に必ず止まり、止まった後で指差し確認して発進するとか、山道などで急なカーブがあるときは急に対向車が来てもぶつからないようにしっかりラインからはみ出さないように曲がり切れるスピードで走るとか、他にも色々あると思いますが、以上のような感じの行動を心掛けていくことが大事だと思います。

2.無謀なことはしない。

簡単に言うとスピードを出しすぎないいしたり、対向車の動きや存在を確認する前にバスを抜かそうとしないようにしたりといったところですね。
公道は国、県、市区町村などがみんなに使っていいですよといって開放している道路です。
ですので当然速い車もいれば遅い車もいますし、歩行者や自転車、バイクもいます。
つまり速ければ速いほど良いは成り立たないということです。
むしろ、こういう環境だと遅い車に合わせた方が個人的には安全だと思いますし、遅い車の後ろで車間距離を適切に取って走ると程よい緊張感があります。

3.感情的にならない。

簡単に言えば他の車や歩行者などの他者にカッとなって急に荒い運転をしないようにすることが大事です。
最近問題になっているあおり運転に関しても、原因がどちらにあるにせよ、あおり運転をした人の方が間違っているのは誰が見てもわかると思いますし、煽られるようなことをする方が悪いという人は車の運転をやめることをおすすめします。
あおられ運転という言葉を最近ネットで見ましたが、それでも煽ったら負けです。
あおらない自信がない方は今すぐ運転免許試験場に行って、免許証を返納してください。

4.無駄なことはしない。

例えば前方の信号機が赤になっていたとして、アクセルを踏んで交差点前まで行き、ギリギリでブレーキを強く踏んで止まりますか?
もしそうなら全くの無駄ですし、横断歩道を渡っている人からすると突っ込んでくるんじゃないかという恐怖を与える存在です。
アクセルは踏まずにそのまま交差点前までエンジンブレーキで速度を落としながら進み、フットブレーキは軽く踏むだけでよいとなれば、ガソリンが節約できるのはもちろん、タイヤやブレーキパッドの減りが軽減できると思います。
環境への意識というより、自分の経済への意識も大事です。

5.丁寧に運転する。

例えば右折の時にインに切り込みすぎる小回り右折ですね。
かなり多くの方がそれをしていますが、傍から見ればただの雑で横着な運転ですし、右折はしっかり大回り、左折もしっかり巻き込みに注意してゆっくりと回るといったことが大事です。
他にも色々ありますが、2の「無謀なことはしない。」につながることが結構あると思います。

さて、どうでしたでしょうか。
普段の運転を見直すことで、だいぶいい運転ができるようになると思います。
テクニック的なものは公道を走る上ではいらないものがほとんどです。
それよりも安全への配慮をしっかりとして丁寧な運転を心掛けていただけると嬉しいです。

それでは、今回は以上となります。
読んでいただきありがとうございます。